でき婚まで

付き合って3カ月で妊娠5週目が発覚。結婚はまだ。父親ってどんな感じだ。

変わっていくこと

今日は相方の検診。

 

昼休みに電話した。

赤ん坊の心拍は確認できたが、母子手帳は貰えなかったみたいだ。

「9mmでもらってる人もいるのに...」とちょっと不安そうだった。

(自分たちは7週目で11mm)

 

最近、僕は相方が言ったことをすぐ忘れてしまう。

ちょっと信用されてないかも?

 

僕らは離れて暮らしている。

距離にすると60キロで車で1時間ちょっとかかる。

日曜日の昼に花見をする予定にした。

 

なんだか、自分の方が支えられてる気がする。

収入格差

昨日電話で結婚式の話になった。

いくらかかるか...について。

 

私の給料。

 源泉徴収では昨年は370万程だった。

ボーナスは夏60万、冬40万。ぐらいだったか。

 

相方は看護婦をしている28歳。

相手は530万とのことだった。

 

え?めっちゃ稼いでるやん。

 

私はボーナスの金額だけ伝えたので、相手がもしかしたら、こっちの方が年収が高いと勘違いしているかもしれない...。

 

昨日も酒を飲まずに寝た。

2日経つと、酒もどうでもよくなってきた。

なんか、ほんと今まで無駄なお金を使ってたんだなー。

 

おわり。

自分の両親と会ってもらう

今日は実家に相方を連れて行った。

やはり、妊娠しているせいか、父も母もかなり気を使っていたようだ。

 

自分は会話もそこそこに、近所の寿司屋でとった寿司を食っていた。

(まぁ、腹が減っていた)

母自家製のローストビーフもあった。

多分いつもより、高級なお肉だったと思うのだが...脂っこくてそこまで食べれ無かった...。

 

相方がハキハキ話すのを見て、安心した。

私には貯金が無いのだが、そのことを母からも言われた。

「結婚式はお嫁さんのことを考えてあげて」

 

はい。

意思はあるけど..金が無いんだよ、母さん。

 

彼女が夜勤のため、1時間半ぐらいで家を後にした。

 

やっぱり、一人でのらくら生活するお金と、

家族をもって生活していくお金の量って違う。

転職サイトを見て、33歳という自分の年齢が、いかに「いい歳」であるかを思い知る。

ちょっと情けない...。

 

なんとなく、今のままじゃダメだと思って昨日は禁酒した。

とにかく、酒に逃げるのはやめよう。

御両親と会う(娘を思う父の気持ち)

昨日、相手の御両親と会った。

 

少し実家から離れた個室の料理屋さんで食事をすることになった。

 

店に入って、案内される。

店員さんがふすまを開ける。

「はじめまして」

お父さんは、僕の言葉をどこか遠くで聞いているようだった。

静かな人とは聞いていたのだけれど...。

半開きのふすまの前で、なかなか革靴が脱げなくて、モゾモゾしてしまった。

 

仕事のことで質問をうけた。

僕の職業は、FA産業系のシステムエンジニアという部類に入る...と思う。あまり、自分の会社以外で同じ職業の人と会ったことがない。

 

「仕事を辞めたいと思ったことはないか?」

という質問を受けた。

「あります。」と答えた。

お父さん曰く、最初に仕事を辞めたいと思う波を乗り越えられたなら、問題ないとのことだった。大丈夫だろうか?こちらが安心してしまった...。

 

「娘の要望は、なるべく聞いてあげて下さい」

お父さんのその日言いたいことが、その言葉に全て詰まっていたと思う。

 

僕もその気持ちに応えたいと思う。

はじめに

去年の今頃は仕事をやめたくて仕方が無かった。

というか、「辞める」と言った。

が、ダラダラしてしまった結果、ここにいて同じ仕事している。

 

子供ができるなんて考えてもいなかった。

むしろ、今はやめたら困る。

 

わかんないもんだ。

辞めなくてよかった...。